HOME>イチオシ情報>使い始めと2カ月に一回ペースで掃除をするのがベスト

しっかりと掃除することで安全に

薪ストーブ

薪ストーブをメンテナンスするときには、まずガラスから始めます。ガラスは使う薪の油が燃えカスになるすすやタールが付着するので、しっかりとガラスクリーナーでティッシュに吹きかけた後に張り付けて時間が経ったら拭き取るとよいです。通常の薪ストーブの多くは、上部に鉄板が敷かれていることがあります。個々は空気と熱によって錆びやすく、大量の錆がつくと少しの衝撃で割れて使えなくなってしまうのです。その状態にならないためにも、ブラシを使って磨くだけでなく錆止めの塗料を塗るとよいです。そのほかではネジやボルトが緩んでいないかを確認し、最後に煙突のすすやごみをほうきで落として回収したら作業は終わりになります。

低価格で部屋を暖められる

薪ストーブ

原油価格の高騰によって、新しい暖房方法として薪ストーブが注目されています。薪ストーブは強い遠赤外線を発生させるので短時間で部屋を暖められるだけでなく、暖炉の上は高温なので料理を温めたりすることもできるのです。そんな薪ストーブですが、注意点があるとすれば必ず使い始めと使い始めてから2カ月ペースでメンテナンスが必要ということです。これは薪ストーブに限ったことではないのですが、暖房器具の多くはしっかりと状態を見ないと不完全燃焼もしくは過剰な延焼を起こすことで安全性にリスクがあります。そこで使い始めと2カ月に一回ペースで掃除をすることで、薪ストーブ全体の状態を把握できるので安心して使えるのです。

家庭菜園をするときの肥料になる

部屋

薪ストーブが人気の理由として、高火力なので部屋全体を最短で温めることそして料理をするときに煮込み料理であれば持続的に煮込めることそしてピザなどの焼き物にも利用することができることです。そしてもう一つの人気の理由としては、家庭菜園をしている家庭にとってメンテナンス後にうれしい副産物があるという点になります。その副産物というのが、薪が燃えた後の炭やすすです。炭やすすというのはアルカリ性に属しているので、連作をして畑が酸性に傾いてしまった時に肥料として与えると元の状態に戻すことができます。

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